vol.2 | Comment

Himuro Yoshiteru
音楽には聴いてる人に場を提供する側面と、能動的に訴える面があると思うんですが、
まさにGradationは前者、Swingは後者かと。
GradationはLisMプロデュースの空間に招かれて自由にリラックスして、SwingはLisMから誘われて、彼のガイド付きで知らない場所を歩きまわる感じ。

素敵なお誘いありがとう。

皆さんも彼からの誘いに乗っかってみて下さい。見たこと無い色んなものが見られますよ。
Himuro Yoshiteruマイスペース
http://www.myspace.com/himuroyoshiteru


Jin Hiyama
芽をだして、温かな空気にはじめて触れ、水をすい、空に向かって伸びていく、
種の一日、一生を観察しているようです。

成長していく種を思いながらこのアルバムを聴きおわるとき、あなたの心には
どんな花が咲いているでしょう。
Jin Hiyama マイスペース
http://www.myspace.com/jinhiyama



haruka nakamura
ある日。
雨の日の待ち合わせで、一人本を読んでいるLisMさんを見つけた時。
窓越しに見えた彼の佇まいはとても静かで、
雨の雫に溶けていた。
僕は彼のもう一つの世界を垣間見た気がした。

僕はその日をよく覚えているから。
「Swing」が好きだ。
特に-hidden under a cover-。

出会いのタイミングは様々だ。
「Gradation」から出会うか「Swing」からか。
どちらに出会ってもそこからLisMの深遠な世界は繋がっている。
晴れの日の木漏れ日も、雨の日の街灯も、
どちらもそれは美しい。
Haurka Nakamura マイスペース
http://www.myspace.com/harukanakamura




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