今回は常に独自のスタイルで和食の先端を切り開いてきた
道場六三郎氏と、東京・銀座にある道場氏のお店
「懐食みちば」のスタッフにインタビュー。
料理とそのヴィジュアル、器との関係、さらにおもてなし空間としてのお店やサービスなどいろいろな視点からのお話をおうかがいすることができました。
「懐食みちば」では以前から
陶芸家・ルーシー・リーの作品を店内に展示して、料理とともに楽しむ事ができる「ルーシー・リー展」を開催していますが、この4月から 国立新美術館で開催される国内初の回顧展「ルーシー・リー」展とも連動して、道場六三郎氏が「ルーシー・リーに捧げる一品」を創作することに。
懐食みちばのルーシー・リー展については[
こちら]をご覧下さい。
同時インタビューはイタリアンの気鋭・若手シェフの梅原宜之氏。沼津にあるリストランテ・スオーロ[Ristorante SUOLO]の食とビジュアルについて、たっぷりと語っていただきました。